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| 発行年月日 平成12年 11月 11日 第86号 |
| ★★★世界一の大観覧車★★★ |
| 葛西臨海公園にて、建造中の車輪(観覧車)をご存じですか?何でも世界一らしいです。しかも、高速道路から観ると正面になるような建て方になっています。「えっ?海風をよけるため?」いやいや、ディズニーランドの花火がよく見えるようになっているのか? とにかく、葛西の住人からはその美しい姿がよく見えないような気がします。いつ完成するかご存じですか? |
| 未確認ながら、大きさの情報です。 |
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| 葛西臨海公園「観覧車」 全 高 117b 直 径 111b ゴンドラ数 68基 定 員 6名 |
パレットタウン「観覧車」(有明) 全高 115b 直径 100b ※現在の世界一の観覧車です。 |
| 現在のところ、まだゴンドラが付いていませんが、楽しみですね (^_^) | |
| 開園予定日は・・・ 平成13年1月1日(21世紀!) らしいです。 |
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| ■■■保険の話のはなし■■■ | |
| 「茶和会」の報告 | |
| 先日の11月11日、地域懇談会の「茶和会」におきまして、保険のスペシャリストの方をお招きしていろいろお話を伺いました。 保険の種類には大きく3種類あり、それをいろいろ組み合わせて、各保険会社が「○○○保険」などの商品名として売り出しています。各保険会社とも様々な保険のプランがあり、一般の方にはよく理解しにくい物ですが、要するに毎月いくら払えるか?また自分にどんな保険が必要なのかを十分に把握してから加入するべきだということがわかりました。 |
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| 保険の種類(主に次の3種類に分類されます。) @ 定期保険 A 養老保険 B 終身保険 あまりにも、内容の濃いお話で、お得な保険の加入方法も教えていただきましたが、あまり人に言いふらせないので、興味のある方はご連絡ください。 |
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| 前回のこのコーナーでは、住宅性能表示制度の構成を説明しました。以下の通りです。今回はCです。 |
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(4)裁判外紛争処理機関の整備 住宅性能表示制度を構成する4要素の最後のひとつが、住宅専門の裁判外紛争処理機関の整備です。住宅をめぐるトラブルを解決する手法としては、民事訴訟の仕組みがありますが、こうした仕組みによる紛争解決は当然お金も時間もかかることになります。住宅をめぐるトラブルは、一旦こじれだすと、仮にどちらか一方が落としどころで提示しても、もう一方の当事者が疑心暗鬼になってしまい、なかなか当事者間で調整するのが難しいといわれています。こうした住宅関連のトラブルについて、あっせん、調停及び仲裁を行うのが、新法に基づき建設大臣より指定される指定住宅紛争理機関であり、具体的には各都道府県にある単位弁護士会を想定しています。 紛争処理を住宅の性能評価・表示とは一見関係がないようにもみえますが、新法におては紛争処理のしくみは、住宅性能表示制度を構成する一要素をして構成されています 具体的には、この指定住宅紛争処理機関のあっせん、調停及び仲裁を活用できるのは住宅性能表示制度を活用した住宅に限られます。 もう少し厳密にいうと、指定住宅性能価機関から完成段階に特別マーク付きの評価書の交付を受けている住宅に限定されます 住宅性能表示制度を活用した住宅に限定されるときくと、あっせん等を受けられるトブルの内容も性能の評価・指示に関すること(例えばAレベルの謝恩性能と表示されているがBレベルしかないのではないかといったトラブル)に限定されると考えられがちですがこれは違います。 「住宅品質確保法の解説」より |
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| 新・連・載! | |
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| 第1回「マイホームとは」・・・ |
| ●マイホームを持つ |
| 住まいというのは、家族がひとつに集うコミュニケーションの場であり、やすらぎと憩いを与えてくれる場所です。 ゆったりしたリビングや落ち着いた和室、光をたっぷり取り入れた明るい子供部屋・・・。趣味を楽しむ部屋や夫婦のバーコーナーをつくってもいいもの。ちょっとしたところにこだわりがあって、住む人の個性を感じさせる、そういう自己主張ができるのもマイホームだからこそ。”一国一城の主”ならではのぜいたくといえます。 我が国の全世帯の約6割が持ち家であることからみても、マイホームを目指す人が多数派であることがうかがえます。 |
| ●マイホームと賃貸住宅 |
| しかし、ローンの返済で頭を痛めるよりも、賃貸のほうがきらくという人もいます。どちらがいいかはその人の価値観によるので一概にはいえませんが、マイホームには、賃貸にはない大きな魅力があるのです。 |
| @家族にとって最適な設計ができる |
| 一戸建てであれば、家族の趣味や必要に合わせて設計することや、ライフステージ に合わせた建替えなどが可能です。 |
| A税金面でも優遇されている |
| 不動産には、居住用住宅を取得した場合の税金の添付や控除をはじめ、さまざまな 税制面の優遇処置が施されています。 |
| B老後の住まいを確保できる |
| 将来子供といっしょに住むかどうかは別として、老後の住まいがあるということは、大 きな安心につながります。 |
| C将来の子供への相続 |
| 相続という点でも、不動産がいちばん有利といわれています。住まいを購入したら、 頭金やローンの返済で当初は大変かもしれません。しかし、収入も徐々に上がって いきますから、そのうち負担とも感じなくなってくるものです。 |
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| 日々雑感 | |
| 都庁に登頂!その2 都庁のある場所といえばもちろん新宿なのだが、改めて「都会という所は大変便利だなぁ・・」と感じました。それは、駅から都庁までいくのに地下道がずっと続いているからです。もちろん、葛西の田舎侍の私ですが、新宿に地下道が至る所にあるのは知っていましたが、天気の悪い日ということもあって、なおさら都会の便利さを痛感しました。多少空が見えない地下道は少し息苦しく感じた程度です。 地下道をテクテクと15分ほど歩き、都庁に到着しました。改めて見上げる都庁ビルはまさに豪華です。かの有名な丹下先生(有名な建築家です。)の建築物は人を飲み込む威圧感漂う、まさに東京のシンボルと呼べるようなビルに仕上げたなぁと感じました。しげしげと都庁の外観を眺めてから、いざ内部への進入を開始しました。正面玄関はとても広く、ロビーにはたくさんの人がいました。私服の人もいて、観光に来ている人もたくさんいました。 実は、今回が私にとっても初の都庁訪問ということもあって、目線がキョロキョロと泳いでいました。明らかに「見物人」のような行動です。気が付くと受付のお姉さんなどがこちらを観ているのを感じました。 「このままでは観光客に間違われてしまう!」 |
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| と、直感的に感じ取った私は「仕事で来ました」という格好を付けるために、わざわざ受付のお姉さんに「入札室はどこですか?」と質問しました。 受付のお姉さんは、不自然な笑みを作りながら丁寧に教えてくれました。常に笑みを絶やすことのできない受付嬢は大変だなぁと思いながら、肝心のお仕事である入札室に向かいました。仕事で北にも関わらず、「慎太郎いないかなぁ?」などと、相変わらずキョロキョロとしていました。 つづく・・・・ |
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この月報はお客さまと弊社職員そして関連協力業者を結ぶものです
| 《編集後記》 *さむい・・・めちゃくちゃさむい・・・ かぜひいたみたいです。 *これが、今年最後の更新になります。 みなさん良いお年を・・・・ スタッフ一同 |
*以外と時間のかかるさぎょうです。この 更新というものは・・・ |
| 月 報 『にゅううえ〜ぶ』 第86号 編 集 責 任 者 池田 貴紀 |
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| 発 行 池田建設株式会社 住宅部 TEL03(3686)4111 FAX03(3680)4267 |