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| 発行年月日 平成13年 1月 1日 第87号 |
| 新年あけましておめでとうございます |
| 新年あけましておめでとうございます。今年も昨年同様に、一生懸命活動していきますのでよろしくお願いいたします。併せて、『にゅううえ〜ぶ』もよろしくお願いします。 昨年同様に、今年も景気の回復は横這い傾向が続きそうですが、通信事業関係の会社は調子がよいようです。しかしながら、我々の生活基本である『衣・食・住』に関連する会社はあまり芳しくないようです。 弊社では常に最先端の技術を維持しつつ、みなさまのお役に立てる活動を目指して今世紀もがんばります! |
| ☆☆☆さらなるネットワーク時代へ☆☆☆ | |
| 世の中も21世紀になり、『IT革命』と日本の首相がよく口にしていたのを思い出します。この『IT革命』、ご存じの通り『インフォメーション・テクノロジー』とか『インターネット・テクノロジー』の革命と訳されるわけですが、インターネットなどの情報網を利用した社会経済の発展を指すと思います。インターネットという目に見えない情報網(ウェブ)を利用した様々なサービスが展開されています。そのインターネットで今現在、日本で一番規模の大きいインターネット端末(インターネットにつなげられる装置)は携帯電話です。NTTの携帯電話だけでも1700万台以上の端末が日本にあります。携帯電話から天気予報やニュースの情報を取り入れるのは大変便利なものです。 さて、弊社でも昨年ホームページを開設し、何となくこの情報革命についていこうと努力しております。インターネット版の『にゅううえ〜ぶ』は単なる手抜きかも知れませんが、紙面では欠ききれない部分をインターネット版では補足できるようにしていくつもりです。将来的には『にゅううえ〜ぶ』も電子配信化するのかも知れません。同じく、建設関係の分野でも、コンピューターを利用した作業がずいぶんと増えました。図面の作成、見積書、プレゼンの資料などはコンピューター無しでは、とてもはかどらないものばかりです。 しかし、一番肝心な部分である『造る作業』は今でも手作業です。どんなに優れた図面があっても肝心な部分は人の手による「さじ加減」が重要になる場合があります。このことが重要で有り、それを誰よりも理解しておかなければいけないのが我々ではないかと思います。 2001年1月 |
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| 葛西臨海公園の件・・・・ | |
| 前回紹介した葛西臨海公園内の観覧車の開園予定日は1月1日ではなく2001年春になった模様です。 あやまった情報によりみなさまに大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 |
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| わが国で建設業を営業しようとすると、建設業法(1949年制定)による許可が必要です。この法律では、その業種を表のような28種類に区分、1971年までは登録すればよかったのですが、それ以降は以下の条件を満たすことが必要になりました。 @経営実務の管理責任者としての経験 A工事の実務経験 B請負契約を誠実に遂行できる財政的基盤と信用があること 許可は28業種ごとにあり、許可を重複して受けることも可能です。その会社の数としては、1993年の統計によると、わが国には50万社以上の登録業者が存在します。ただしそのほとんどが小規模のもので、資本金でみると、10億以上の規模で建築専業のものが80社で全体の0.02%、1億円以上でも4700社で0.9%でしかありません。 ちなみに池田建設の資本金は5100万円です。工事業者の中でも中堅クラス以上の資本力を持っております。 |
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| 好評連載中! | |
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| 第2回「取得適齢期とプラン」 |
| ●大きな節目に注目する |
| マイホームの購入にあたっては、通常、長期のローンを組みます。そのため、ライフサイクルのなかで次のような大きな支出のある時期を考慮しながら、上手に購入時期を選ぶ必要があります。 @自分の結婚時期 A子供の教育費 B子供の結婚援助費用 C老後の生活費 右のぺージに示したグラフは、サラリーマンのライフサイクルと収入・支出の推移のモデルケースを経済企画庁が試算したものです。 このモデルでは、夫婦と子供2人の家庭で40歳のときに、25年ローンでマイホームを購入するように設定されています。 これだと、65歳までにローンを完済し、退職金をほぼ老後資金にあてることができます。 収支のバランスという点では、40歳までの若い時期にマイホームを取得するプランがもっとも無理がありません。 しかし、支出のグラフを見てわかるように、子供の教育費を住宅ローンの返済が重なる時期がもっとも負担が重くなります。 そこで、返済プランを立てるときには、教育費の少ない時期にできるだけ住宅ローンの返済額を多くし、教育費がふくらむ後半にはローン返済の負担を減らすというような考え方もできるでしょう。 |
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| 日々雑感 | |
| 都庁に登頂!(最終回) ついつい、寄り道してしまいましたが、いよいよ時間が迫ってきたので、集合場所である「入札室」に向かいました。 普通の人が使わないエレベータを使って、庁舎を昇ります。展望台までいかないと『登頂(登庁)』にならないと思いましたが、時間がありません。身近な階でエレベーターを降り、『入札室』に向かいます。 大きな部屋とは聞いていましたが、本当に大きく、200人くらい入れそうな部屋です。人がまばらに座っているので、中心の廊下側の席に座り、時間が来るのを待ちます。集合時間の数分前になるとゾロゾロと150人以上の同業者の方が入室してきました。 『あれれ!オレだけ作業服だ!!!』 ゾロゾロと入室してくる人は皆すべてスーツ姿で、私のような作業服姿の人は一人もおりません。そうです、営業マンはたいていスーツ姿じゃありませんか! どうりで1階付近で他人の視線を感じるわけです。怪しかったのは私の方でした。 部屋の真ん中に座っている作業服姿の私はまるで『日の丸弁当の梅干し』状態です。恥ずかしくて頭から湯気がでそうです。ちなみにこの姿で電車にも乗ってました。 説明会が始まり役人の方が『名前を呼ばれた会社の人は返事をして前に書類を取り |
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| に来て下さい!』と言いました。あぁ恐ろしい!『あいつはどこの会社だ?』と思っている人たちの間をぬって書類を取りに行かなくてはいけません。卒業式に一人体操服を着て出席し、卒業証書をもらうようなものです。 会社名を言われてしまえば、どんなに恥ずかしくても胸を張っていなくてはいけません。だって、私は会社の代表者としてこの場にいるわけですから、だから名前を呼ばれたときは「オレのスーツは作業服でぃ」と胸を張って書類を取りに行きました。いろいろ大変なことがあるなぁと思う出来事でした。 |
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この月報はお客さまと弊社職員そして関連協力業者を結ぶものです
| 《編集後記》 *池田建設では今年も新築建て替えのお客様を応援します!! *はやりのiモード付き携帯電話を購入。iモード版ホームページの作成をもくろんでいます。 |
*前回紹介した観覧車の情報はガセネタをつかまされました。スイマセンでした。 |
| 月 報 『にゅううえ〜ぶ』 第87号 編 集 責 任 者 池田 貴紀 |
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| 発 行 池田建設株式会社 住宅部 TEL03(3686)4111 FAX03(3680)4267 |